長崎・山田研HPへようこそ

長崎・山田研HPへようこそ

長崎・山田研究室では、エネルギーと関係の深い無機材料を対象として、それらのセラミックス、単結晶、薄膜、ナノ構造を様々な手法で作製し、原子・ナノスケールで解析評価・計算を行うことで、機能の発現や劣化のメカニズムを探るとともに、得られた知見を生かした新奇機能材料の創製をめざしています。研究室は

・バルク・薄膜グループ(長崎・山田・吉野)
・表面グループ(柚原)

が協力して運営を行なっています。このHPは、バルク・薄膜グループのHPです。表面グループのHPはこちらへ。

バルク・薄膜グループの研究テーマは、それ自身がエネルギーの形態を変換する機能を持つ「エネルギー変換材料のメカニズムの解明・応用」と、現在および将来のエネルギーシステムの中で使われる「材料の劣化現象メカニズムの解明」に大きく分かれます。前者については主に水素イオン伝導体圧電体強誘電体熱電変換材料蛍光体を、後者についてはスパッタリング現象水素脆化現象を対象として研究を行っています。詳しくは上のメニューから「研究内容」をご覧ください。

大学院生募集中
当研究室にご興味のある方は、メールにてお問い合わせください。学内・学外問わず歓迎いたします。

新着情報

追いコン

3/24に追いコンを行いました。今年もオンラインの開催になってしまいましたが、記念写真は6号館の前で一緒に撮りました。ご卒業生おめでとうございます。

日本セラミックス協会2022年年会

3/10-12にかけてオンラインで行われた日本セラミックス協会2022年年会にて、PDのYuanさんがK(Ta, Nb)O3薄膜の組成制御と組成が電気光学効果に与える影響について発表を行いました。

第41回電子材料研究討論会

11/4-5にかけてオンラインで行われた第41回電子材料研究討論会にて、M2の櫻井君がK(Ta, Nb)O3薄膜の電気光学効果について発表を行いました。

(追記)櫻井君が奨励賞を受賞しました。おめでとうございます。

CJFMA13

10/15-18にかけてオンラインで行われた第13回日中強誘電体応用会議(CJFMA13)にて、PDのYuanさんが(PbxSr1-x)TiO3薄膜の新規ドメイン構造について発表を行いました。

Appl. Phys. Lett.

近藤さん(現 岡山大学助教)の強誘電体シングルドメインPZT薄膜の電気光学効果(EO効果)についての論文がAppl. Phys. Lett.に掲載されました。PZTの内因的EO特性を初めて明らかにしました。おめでとうございます。

Jpn. J. Appl. Phys.

近藤さん(現 岡山大学助教)の強誘電性ハフニア(HfO2)薄膜の電気光学効果(EO効果)の配向依存性についての論文がJpn. J. Appl. Phys.に掲載されました。おめでとうございます。