Appl. Phys. Lett.

卒業生の宋さんと井口さんが中心となって取り組まれたPST/STO人工超格子膜の渦分極(Vortex分極)の電場応答についての論文がAppl. Phys. Lett.に掲載されました。おめでとうございます。

長崎・山田研HPへようこそ

長崎・山田研HPへようこそ

長崎・山田研究室では、エネルギーと関係の深い無機材料を対象として、それらのセラミックス、単結晶、薄膜、ナノ構造を様々な手法で作製し、原子・ナノスケールで解析評価・計算を行うことで、機能の発現や劣化のメカニズムを探るとともに、得られた知見を生かした新奇機能材料の創製をめざしています。研究室は

・バルク・薄膜グループ(長崎・山田・吉野)
・表面グループ(柚原)

が協力して運営を行なっています。このHPは、バルク・薄膜グループのHPです。表面グループのHPはこちらへ。

バルク・薄膜グループの研究テーマは、それ自身がエネルギーの形態を変換する機能を持つ「エネルギー変換材料のメカニズムの解明・応用」と、現在および将来のエネルギーシステムの中で使われる「材料の劣化現象メカニズムの解明」に大きく分かれます。前者については主に水素イオン伝導体圧電体強誘電体熱電変換材料蛍光体を、後者についてはスパッタリング現象水素脆化現象を対象として研究を行っています。詳しくは上のメニューから「研究内容」をご覧ください。

大学院生募集中
当研究室にご興味のある方は、メールにてお問い合わせください。学内・学外問わず歓迎いたします。

新着情報

Appl. Phys. Lett.

PDのYuanさんのMg添加ZnO薄膜の電気光学特性についての論文がAppl. Phys. Lett.に掲載されました。おめでとうございます。Mgの添加によってZnO薄膜の3倍以上の電気光学効果を示すことを見出しました。

第83回応用物理学会秋季学術講演会

9/20-23にかけて東北大学で行われた第83回応用物理学会秋季学術講演会にて、M1の高橋君が水溶性犠牲層を用いたPb(Zr,Ti)O3膜の剥離について、PDのYuanさんが(K, Na)NbO3膜のドメインスイッチングが圧電特性に及ぼす影響について発表を行いました。

日本セラミックス協会第35回秋季シンポジウム

9/14-16にかけて行われた日本セラミックス協会第35回秋季シンポジウムにて、M2の松坂君がプロトン伝導性ペロブスカイト型酸化物Ba(Zr, M)O3の構造の乱れについて発表を行いました。

(追記)「エネルギー変換・貯蔵・輸送セラミックス材料の基礎と応用」セッションの最優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。おめでとうございます。

強誘電体会議FMA-39

6/1-4にかけて行われた強誘電体会議FMA-39にて、PDのYuanさんがK(Ta, Nb)O3薄膜のNiドーパントが電気光学特性に及ぼす影響ついて発表を行いました。

追いコン

3/24に追いコンを行いました。今年もオンラインの開催になってしまいましたが、記念写真は6号館の前で一緒に撮りました。ご卒業生おめでとうございます。

2022 Energy Func. Mater. Eng. Lab., Nagoya Univ. [Internal link]