山田研HPへようこそ
エネルギー機能材料工学グループ(山田研究室)では、エネルギーの変換や省エネルギー化に資する材料を対象として、それらの薄膜やナノ構造を様々な手法で作製・解析し、材料の特性向上や新原理に基づくデバイスの創製をめざしています。詳しくは上のメニューから「研究内容」をご覧ください。
大学院生募集中:
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名古屋大学 エネルギー理工学専攻
8/4のM2中間審査会で高橋さん、勝野さん、望月さん、澤木さんが発表しました。
高橋さんが最優秀賞、澤木さんが優秀賞を受賞しました。おめでとうございます。
米国ペンシルベニア州立大学からKaylin Lamauteさんが来学されました。

ドイツ・フライブルグ大学のErdogan Kasisariさんが来学し、当研究室で2ヶ月間実験を行います。

7/6-9にかけてカナダ・モントリオールで行われたIEEE ISAF 2026 ISAF-PFMにて、M2の澤木さんがcドメインBaTiO3薄膜のEO効果の歪み制御について、同 高橋さんがPZT膜の屈折率のメモリスティブ特性について発表を行いました。
ナノ結晶とアモルファルのコンポジットBaTiO3薄膜のチューナブル誘電特性についての近藤先生の論文がAdv. Electron. Mater.に掲載されました。おめでとうございます。

7/1に、カナダ・INRSのMy Ali El Khakani先生が来学され、PLDを用いたナノ材料の合成について講演をしていただきました。
講演題目:The Pulsed Laser Deposition Approach for the Growth of 1d, 2d and Nanohybrid Materials with Tunable Optoelectronic Properties

AlScN薄膜のEO効果についての卒業生 安部さんの論文がAdv. Electron. Mater.に掲載されました。おめでとうございます。

6/10-13にかけて京都産業会館ホールで行われた強誘電体応用会議FMA-43にて、M2の澤木さんがcドメインBaTiO3薄膜のEO効果の歪み制御について、同 高橋さんがPZT膜の屈折率の電場印加による静的変化について発表を行いました。
6/10に米国・ペンシルベニア大学のAndrew Rappe先生が来学され、議論を行いました。
