ETHZ

M1の武藤さんが、3月中旬に1週間、スイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETHZ)のDr. Alexandros Emborasa研究室で、強誘電体トンネル接合素子の実験を行いました。

第72回応用物理学会春季学術講演会

3/14-17にかけて東京理科大学野田キャンパスで行われた第72回応用物理学会春季学術講演会にて、M1の劉さんがAlScN薄膜の極性について、M1の三高さんがマスクレスコンビナトリアルPLD法によるAlScN薄膜の作製について発表を行いました。

Penn-state

M1の名田さんが、1月中旬から2ヶ月間、米国ペンシルベニア州立大学のProf. Susan Trolier-McKinstry研究室で、パイロクロア誘電体の研究を行いました。

Appl. Phys. Lett.

卒業生の近藤先生(現:岡山大学助教)が当時取り組まれた強誘電体薄膜のドメインスイッチングが電気光学効果に与える影響についての論文がAppl. Phys. Lett.に掲載されました。おめでとうございます。

OB/OG会

11/23に長崎・山田研第1回OB/OG会が開催されました。

第44回電子材料研究討論会

11/21-22にかけて慶應義塾大学で行われた第44回電子材料研究討論会にて、M2の石田さんがパイロクロア型酸化物の誘電特性について、M2の松村さんが酸化物イオン伝導体の電歪特性について発表を行いました。

石田さんが奨励賞をいただきました。おめでとうございます。

2026 Energy Func. Mater. Eng. Lab., Nagoya Univ. [Internal link]