5/30にスイス連邦工科大学ローザンヌ校(Swiss Federal Institute of Technology – Lausanne (EPFL), Switzerland)の教授であり、IEEE-UFFC Distinguished LecturerのPaul Muralt先生が来学され、圧電薄膜の合成とデバイス応用について講義をしていただきました。
講義題目: Pushing the Performance of Electro-Mechanical Thin Films

名古屋大学 エネルギー理工学専攻
5/30にスイス連邦工科大学ローザンヌ校(Swiss Federal Institute of Technology – Lausanne (EPFL), Switzerland)の教授であり、IEEE-UFFC Distinguished LecturerのPaul Muralt先生が来学され、圧電薄膜の合成とデバイス応用について講義をしていただきました。
講義題目: Pushing the Performance of Electro-Mechanical Thin Films

5/7〜5/11にかけて米国・アトランタで行われたThe 2017 Joint IEEE ISAF-IWATMD-PFMで、M2の松尾君が以下の発表を行い、Student Poster CompetitionのFinalistsに選ばれました。おめでとうございます。

| セッション | 発表者 | 題目 |
| Poster | S. Matsuo, T. Yamada, T. Kamo, H. Funakubo, M. Yoshino, and T. Nagasaki | Nonlinear Electric Field Dependence of Electrocaloric Effect in (001)-epitaxial (Ba,Sr)TiO3 Thin Films(ポスター発表) |
4/6に新入生歓迎会を行いました。新たなメンバーとしてM1が1名、B4が4名加わりました。

工学部・工学研究科の改組に伴い、長崎研は4月より(旧)物理工学科量子エネルギー工学コース・マテリアル理工学専攻量子エネルギー工学分野から(新)エネルギー理工学科・エネルギー理工学専攻になりました。
3/27に柚原グループと合同で追いコンを行いました。ご卒業おめでとうございます。

M1の松尾君が米国アトランタで行われる国際学会2017 Joint IEEE ISAF-IWATMD-PFMのStudent Travel Grantに選ばれました。おめでとうございます。
3/14〜3/17に横浜市のパシフィコ横浜で行われた第64回応用物理学会春季学術講演会で、M1の平井君が金属多結晶を用いたスパッタリング収率の結晶方位依存性について発表を行いました。
Mg2Si1-xSbxのキャリア濃度に関するD2加藤さんの論文がIntermetallicsに掲載されました。おめでとうございます。
2/16〜2/17にかけて卒論発表会が行われ、B4(岡本君、籔内君、瀧君、松永君)が発表を行いました。
| 発表者 | 題目 |
| 岡本一輝 | 圧電体Pb(Zr, Ti)O3ナノロッドのサイズ制御を目指したナノテンプレートの作製と評価 |
| 籔内彰人 | 誘電率の温度安定性を目指したCaO-TiO2-Nb2O5系パイロクロア酸化物薄膜の合成と評価 |
| 瀧俊貴 | プロトン伝導性酸化物Ce1-x-yLaxSmyO2-x/2-y/2(x≤0.55, y≤0.02)における水蒸気溶解量の添加物濃度・水蒸気分圧依存性 |
| 松永拓也 | 高速中性子検出のためのプロトン溶解Pr:SrZrO3の発光特性 |
2/7〜2/8にかけて修論発表会が行われ、M2(海老原君、小川君、近藤君、猿渡君、錦君)が発表を行いました。
| 発表者 | 題目 |
| 海老原洋平 | 正方晶/菱面体晶Pb(Zr, Ti)O3人工超格子における強誘電体界面が圧電特性に及ぼす影響 |
| 小川秀太 | Fe単結晶同位体拡散対を用いた水素誘起空孔による拡散促進効果の評価 |
| 近藤真矢 | 電気光学応用を目指した強誘電体薄膜のエピタキシャル成長とその特性に及ぼす歪みの影響 |
| 猿渡康治 | 結晶PDF解析及びMEM解析を用いたプロトン伝導性酸化物Ce1-xLaxO2-x/2の構造解析 |
| 錦昌太郎 | Pr添加SrY2O4の発光スペクトルの温度依存性およびPr濃度依存性の測定と解析 |