ナノスケール強誘電体のドメイン構造制御とその圧電特性についての記事が書籍「強誘電体研究の新展開」に掲載されました。


名古屋大学 エネルギー理工学専攻
ナノスケール強誘電体のドメイン構造制御とその圧電特性についての記事が書籍「強誘電体研究の新展開」に掲載されました。

11/19-22にかけて韓国・チェジュで行われたK-J Ceramics 39にて、M2の岩崎さんがZr添加CeO2セラミックスの電歪特性について発表を行いました。
11/6-8にかけて蒲郡でJST-ASPIREワークショップを開催しました。日本(科学大、神戸大、大阪大、大阪公立大、名古屋大)と米国(ペンシルベニア州立大学、ペンシルベニア大学、カーネギーメロン大学)、ドイツ(NaMLab、キール大学)から70名以上が参加し、新規強誘電体薄膜の開発について議論しました。
M2の岩崎さんがPoster Awardを受賞しました。おめでとうございます。


11/5に、ドイツ・NaMLabのUwe Schroeder先生とRoberto Guido博士が来学され、蛍石型およびウルツ鉱型強誘電体の開発について講演をしていただきました。
講演題目:Fluorite- and Wurtzite-Structured Ferroelectrics: From Fundamentals to Semiconductor Applications

米国ペンシルベニア州立大学のMaxwell Tolchinさんが来学し、セミナーを行いました。

10/20-21にかけて慶應義塾大学日吉キャンパスで行われた第45回電子材料研究討論会にて、特任助教の小野先生が「強誘電性の発現を目指した欠陥ウルツ鉱Al2S3薄膜の作製」と題した講演で奨励賞を受賞しました。おめでとうございます。

スキャニングコンビナトリアルPLDを用いたAlScN薄膜の成長についてのM2 三高さんの論文がJpn. J. Appl. Phys.に掲載されました。おめでとうございます。

VBL博士研究員として、Pinki Yadavさんがメンバーに加わりました。
ASPIREプログラムの一環として、M1澤木さん、近藤先生、山田が、科学大のメンバーとともにドイツのNaMLabとキール大学を訪問し、研究打ち合わせを行いました。

9/17-19にかけて群馬大学荒牧キャンパスで行われた日本セラミックス協会第38回秋季シンポジウムにて、M2の名田さんがY2Ti2O7における元素置換が誘電率に与える影響について発表を行い、最優秀賞を受賞しました。おめでとうございます。
