第86回応用物理学会秋季学術講演会

9/7-10にかけて名城大学天白キャンパスで行われた第86回応用物理学会秋季学術講演会にて、M1の望月さんがSnS/SnSe人工超格子の成長について、同 高橋さんがPZT膜の屈折率のメモリスティブ特性について、同 澤木さんがcドメインBaTiO3薄膜のEO効果について、M2の三高さんが高速co-PLD法によるAlScN薄膜のシード層導入効果について、同 名田さんがY2Ti2O7誘電体薄膜へのSc,La共添加について、同 HaoさんがPZT膜のEOメモリスティブ特性について発表を行いました。

強誘電体応用会議FMA-42

6/11-14にかけて京都産業会館ホールで行われた強誘電体応用会議FMA-42にて、M2の劉さんがITO上AlScN薄膜の極性について、同 三高さんがマスクレスコンビナトリアルPLD法によるAlScN薄膜の作製について発表を行いました。

セミナー:Jong Eun Ryu先生

4/30に、米国・ノースカロライナ州立大学のJong Eun Ryu先生が来学され、強誘電体のXPCS測定の研究について講演をしていただきました。

講演題目:Investigating Domain Dynamics in Ferroelectric Materials Using In-Situ X-Ray Photon Correlation Spectroscopy

2026 Energy Func. Mater. Eng. Lab., Nagoya Univ. [Internal link]