チェコ科学アカデミー

1/13-2/14にかけて、D1岡本君がチェコ科学アカデミー物理学研究所(Institute of Physics, Czech Academy of Sciences)で強誘電体ドメインのシミュレーション研究を行いました。

第39回電子材料研究討論会

11/28-29にかけて名古屋市で行われた第39回電子材料研究討論会にて、D3の近藤君が強誘電体薄膜の電気光学効果について、M2の太田君が強誘電体膜の新規ドメイン構造について、M1の井口君が強誘電体/常誘電体人工超格子膜の電場応答について、M1の杉山君がPr添加BaZrO3の発光特性について発表を行いました。

(追記)井口君が奨励賞を受賞しました。おめでとうございます。

Sens. Mater.

圧電体ナノロッドアレイを用いたナノ振動発電素子(ナノジェネレータ)の理論解析を行ったD3宋さんの論文がSens. Mater.に掲載されました。おめでとうございます。

ICAE2019

11/5〜11/8にかけて韓国Jejuで行われたICAE2019で、M2の太田君が強誘電体PST膜のドメイン構造について発表しました。

PacRim13

10/27〜11/1にかけて沖縄で行われたPacRim13で、D3の近藤君が強誘電体PZT膜のEO効果のAC電界依存性について、D1の岡本君が`PZTナノロッドの圧電特性のサイズ依存性について発表しました。

Appl. Phys. Lett.

強誘電体(Ba, Sr)TiO3薄膜の歪みが電気光学効果に与える影響について実験と理論の比較を行ったD3近藤君の論文がAppl. Phys. Lett.に掲載されました。また、本論文はAPLのFeatured articleに選ばれました。おめでとうございます。

M2中間発表会

7/31のM2中間発表会で久山君、山本君、太田君が発表を行いました。夕方から打ち上げを行いました。

2019 ISAF-ICE-FEM-IWPM-PFM Joint Conference – f2cπ2

7/14〜7/19にかけてスイス・ローザンヌで行われた2019 ISAF-ICE-FEM-IWPM-PFM Joint Conference – f2cπ2で、D2の宋さんが以下の発表を行いBest Student Paper Awardを受賞しました。おめでとうございます。

セッション発表者題目
ポスターJ. Song, T. Yamada, M. Yoshino, and T. NagasakiStudy on Output Power of Nanogenerators with Tetragonal Pb(Zr,Ti)O3Nanorods for Piezoelectric Energy Harvesting(ポスター発表)